胸を大きくする努力しても効果がない・・と感じているなら、ホルモンバランスが整っていないことが要因かもしれません。バストアップに最も大切なのは、女性ホルモンです。

しかし、ストレスが溜まっていると女性ホルモンの分泌が上手に行われません。では、ホルモンバランスとバストアップの関係について詳しくみてみましょう。

女性ホルモン分泌のメカニズムとは?

女性ホルモンは脳と大きな関わりがあり、脳からの支持で女性ホルモンが分泌されます。

脳の中の視床下部から2種類の女性ホルモン・卵胞ホルモン(エストロゲン)と、黄体ホルモン(プロゲステロン)の分泌を促す信号が出され、卵巣から女性ホルモンが分泌されています。

しかし、大脳がストレスを感じると自立神経が乱れ、ホルモン分泌が妨げられ、肌荒れや生理不順などの症状を引き起こすと言われています。

ホルモンバランスとバストアップの関係とは?

では女性ホルモンとバストアップにはどのような関係があるのでしょうか?

卵胞ホルモン(エストロゲン)と、黄体ホルモン(プロゲステロン)の2種類は、1ヵ月の中でそれぞれ分泌される量は異なっています。しかし、交互に分泌されることでホルモンバランスを整えることができています。

特に月経から排卵までの期間に多く分泌されるエストロゲンは、女性らしさに関係するホルモンで、バストアップにも欠かせない美容ホルモンとも呼ばれています。

乳腺を発達させたり、脂肪を付きやすくさせる作用があるのでバストアップにつながるホルモンとして知られています。

ホルモンバランスを整えることが大切

バストアップに影響を与えるのは2種類の女性ホルモンのうちエストロゲンです。しかし、エストロゲンばかり増やすならホルモンバランスは崩れてしまいます。

ですから、サプリメントや食事などから植物性エストロゲンを摂取する場合は、ホルモンバランスが崩れないよう月経から排卵までの細胞期に服用するようにする必要があります。

またストレスが溜まると女性ホルモン分泌に影響を及ぼしますので、ストレスを溜めないことはとても大切です。

ですから、バストアップしたいならストレスが溜めないようにし、ホルモンバランスを上手整えていきましょう。ストレスが溜まると暴飲暴食をしがちですが、バストアップのためにはよくありません。ですから、自分に合った気軽にできるストレス発散方法を見つけてみましょう。