”産後の授乳が終わったら胸にハリがなくなった”、”まだ老化する年ではないのに胸が垂れ下がっているような気がする”といったバストの悩みを抱えているなら、クーパー靭帯が伸びてしまっているのかもしれません。

クーパー靭帯とは何でしょうか?伸びてしまったものは強化できるのでしょうか?

クーパー靭帯とは?

クーパー靭帯とは、バストの形をキープするコラーゲン繊維でできている組織のことで、皮膚や乳腺、脂肪、筋肉をつなぎあわせるバストを支える大事な靭帯です。クーパー靭帯が保たれていれば、ふっくらとしたハリのあるバストを維持できます。

しかし、クーパー靭帯はとても弱いので、日常生活の中でバストに生じるダメージで伸びたり切れたりしてしまいます。クーパー靭帯がダメージを受けると、バストが垂れ下がるなどの症状を引き起こします。

クーパー靭帯が伸びたり切れたりしてしまう原因とは?

ではクーパー靭帯が伸びたり切れたりする日常的なダメージとは何でしょうか?

それにはまずブラジャーのサイズが合っていないことがあります。ブラジャーのサイズが合っていないとバストをキレイに見せることはもちろん、バストが動き不安な状態になるため振動や重力を受けクーパー靭帯へ負担が大きくかかります。

またブラジャーがきついと血行が悪くなり、バストに必要な栄養素が届かずクーパー靭帯が劣化していきます。さらにノーブラ状態でいるとバストは無防備な状態となり、クーパー靭帯はどんどん伸びていきバストが垂れてしまいます。ですから、夜寝ている間でもブラジャーを付けることはとても大切です。

ナイトブラを着用してクーパー靭帯を強くしよう!

睡眠時間を8時間とすると、1日のうち3分の1は寝ている時間となります。ですから、この時間帯にバストケアを怠ると、クーパー靭帯に大きな悪影響が及びます。

ただでさえ就寝中は仰向けやうつ伏せなど無意識のうちに寝返りをおこない、クーパー靭帯に大きなダメージを与えます。しかし、「ナイトブラ」を着用して寝ることでクーパー靭帯を保護し、強めることができます。

ナイトブラにはさまざまな機能が備わっています。バストアップを目的としているものや、美乳を作るタイプなど豊富に揃っているので用途にあったものを選べるでしょう。

いずれにせよバストをしっかり包み込んで支えるワイヤレスのナイトブラを選ぶことは大切です。そうすることでクーパー靭帯を強化し、バストの垂れを予防しながら美胸を目指せます。