噂でよく耳にする「胸をもむと大きくなる」というのは本当なのでしょうか?それともウソなのでしょうか?

もし本当に胸をもむだけで大きくなるなら、是非試してみたい!という方も少なくないことでしょう。

胸をもんだら大きくなるのか詳しくみてみましょう。

バストを大きくするには?

胸は主に脂肪、乳腺、クーパー靭帯で高税されています。クーパー靭帯はバストを支えてハリをキープさせる役割なので、バストアップにはあまり関係はありません。そのため、バストアップには脂肪を増やすことと、乳腺を発達させることが大いに関係してきます。

では、どのように脂肪や乳腺を増殖させることができるのでしょうか?それには2種類の女性ホルモンである「エストロゲン(細胞ホルモン」と「プロゲステロン(黄体ホルモン」が必要不可欠となっています。

胸をもむと女性ホルモンがアップするの?

女性ホルモンであるエストロゲンとプロゲステロンは、胸をもむことで女性ホルモンの分泌が促進されます。

女性ホルモンの分泌が増えれば、乳腺を発達させることができ脂肪がつきやすい状態になります。そのため、胸をもむことでバストアップにつながります。

しかし、胸をただ適当にもめばよいというものではありません。女性ホルモンの分泌が促進されるようなもみ方をする必要があります。つまり、ただ胸をもむのではなく女性ホルモンの分泌増えるもみ方をすることがバストアップに欠かせない条件となっています。

ではどのように胸をもめばよいのでしょうか?

女性ホルモンの分泌を促す胸のもみ方とは?

好きな人に胸をもんでもらえば、女性ホルモンの分泌が盛んになりバストアップにつながります。

しかし、自分でもんでもバストアップは可能です。自分でもむ場合は、彼にもまれているような感情をいだきながらもむことで同様の効果を得れます。また俳優やアイドルなどに夢中になることでも女性ホルモンの分泌が増加されます。

いずれにせよ幸せやときめきを感じることで女性ホルモンの分泌が増加するので効果を期待できます。しかし、強くもんだり激しくもんだりするとバストの脂肪細胞が分解され壊れてしまい、リンパを通して体外へと排出され、胸が大きくなるどころか小さくなってしまい逆効果となってしまいます。

ですから、くれぐれもやさしく力を入れすぎないように力の加減をし注意しながら行うようにしましょう。