近年、美スタイルを維持するために運動などのエクササイズを行っている人が増えています。もちろん運動をすることはとても大切なことですが、激しい運動はバストが垂れ下がってしまう原因となります。

その理由についてみてみましょう。

激しい運動はクーパー靭帯にダメージを与える!

クーパー靭帯とは、バストの形をキープするコラーゲン繊維組織の靭帯のことです。クーパー靭帯が保たれることで、ふっくらとした形のよい美乳を守ることができます。

しかし、クーパー靭帯は振動、衝撃、重力などのダメージを受けやすい性質となっています。また一度ダメージを受けると回復することは難しく、伸びたり切れたりしてしまうとバストが垂れ下がってしまいます。またバストが垂れ下がってしまうと、バスト上部の肉が引っ張られてしまい、デコルテが貧相なものとなり美しさとはかけ離れた状態となってしまいます。

一度ダメージを受けたクーパー靭帯を元に戻すことは出来ません。ですから、キレイな形のバストをいつまでも維持するためには、クーパー靭帯を大切に保護する必要があります。

バストが揺れる運動はNG!

適度な運動は健康なからだを作る上で欠かせません。しかし、走ったりジャンプしたりなどのバストが揺れる激しい運動は、クーパー靭帯に大きなダメージを与え、靭帯が伸びたり切れたりする要因となります。

特にジョギングはクーパー靭帯に悪影響を及ぼすと言われており、バストが約10㎝も上下するためバストが垂れ下がる原因となります。

美しいボディスタイルには運動が必要ですが、美しいバストを作るためには激しい運動ではなく、適度な運動を行うようにしましょう。ではバストアップできる運動方法とはどのようなものでしょうか?

バストアップに必要な運動とは?

バストアップには激しい運動は必要ありません。バストアップに一番重要なことは、バストアップに必要な成分を届けることです。そのためには血行をよくする必要があるため適度な運動が必要となります。

そこでヨガやウォーキングなどの有機酸素運動がオススメです。息切れするようなジョギングなどの激しい運動はクーパー靭帯や乳腺にダメージを与えることに加え、バストの脂肪を燃やしてしまいます。

ですから、激しい運動は控えるようにし、ゆるめの有酸素運動を適度に行い美しい胸を維持しながら、バストアップを目指しましょう。